何故か縁がない?親戚からのお見合い話

30歳以降となれば、女性の身内が心配しだしますよね。両親から親戚、ご近所さんが噂するようになり、行き遅れ、結婚はまだ?なんて言われることもしばしばあります。

そうして、親戚がお見合いの話を持ってくることも。そんななかで、世間ていからお見合い話を受けてしまう女性も多いです。わたしもそのうちの1人でした。

親戚からのお見合い話

父親の従兄弟から、わたしへのお見合い話がありました。相手方の男性はもちろん、実家の近くであり田舎で親と同居をしている人です。電話で話を受けてから、釣書を送って欲しいと伝えました。そして、郵送でお互いの釣書を交換したのです。相手の男は田舎暮らしのために、介護職。地元の介護施設に勤務しているという話。

優しそうで悪くない、そういう印象を受けたわたしは会うことを決めました。お見合い前日、実家へ親戚から一本の電話が入ったのです。

それは、「相手方の都合でお見合いは延期にしてほしい」という内容でした。なんでも、施設で亡くなった人がいるそうで、警察への対応が忙しいという事情。

そういうことで、相手方とのお見合いも延期へ。

なぜか、整わない縁談

そのあとも親戚の者と父との間で、「いつ2人を合わせるか」というやりとりがつずいていました。わたしも生活が補償されていないのに、実家へ頻繁に戻ることもできず、その旨を父へ伝えたところ、相手方と折り合いがつかない様子、何よりも父が自分の娘の言い分を相手方へと伝えることが苦手な様子で、親戚はとうとうさじを投げる状態へ。

そして、彼とは縁がありませんでした。

なぜ、整わないのか

この縁談は、家族及び親族からもたらされた縁談です。なんとしても2人を合わせよう。。という意気込みなしには実現しなかったのだと思いました。特に、父親はわたしの意見を相手方に伝えることが苦手で、相手方も私の意見を尊重することができなかった、この辺りが原因と思われるのです。

結果、相手のことを尊重できない人と縁を結ばずによかったと思いました。

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