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降圧剤のダメなところは副作用の強さ

2019年06月20日

降圧剤とは、血圧を下げるための薬のことです。
降圧剤には血圧を下げるのみならず、動脈硬化や糖尿病、腎障害などの病気を予防する効果もあると言われています。
高血圧は軽度ならよいですが、ひどくなってしまうとたいていは降圧剤を使用しなければダメな場合が多くあります。
降圧剤にもいろいろな種類がありますが、強さは異なれど、必ず副作用があるのであまり使用したくないものですが、まずは血圧を下げなければダメなので使用している人が多いです。
副作用としては、動機や頭痛、便秘などがあります。
ひどくなると痴呆症になることもあります。
血圧が下がると血液がしっかりと脳にいかなくなることがあるからです。
またガンの発生率が高くなるとも言われています。
ちなみに食べ合わせにも気を使う必要があります。
たとえば、降圧剤の中でも有名な「カルシウム拮抗薬」は、グレープフルーツを食べるとカルシウムの分解を妨げてしまう恐れがあるので、グレープフルーツを食べることはダメです。
ですから副作用の強さなども考えると、あまり降圧剤へ期待しすぎるのもよくありません。
なぜならば根本的には生活習慣を変えていかないと薬の効果もしっかりとあらわれないからです。
高血圧を改善するには、運動や食事などの面からも見直していく必要があります。
今までの習慣を変えるには意志の強さが必要になります。
生活習慣を変えるきっかけとして使用し、改善されたらなるべく使用しないようにするというのが理想でしょう。
そして最近は降圧剤を使わずとも、簡単なストレッチによって血圧を下げる方法を提唱している人もあります。
高血圧で悩んでいる人は医者に一度よく相談してみたほうがよいと思います。

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