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高血圧でむくみやすい?転倒と動脈硬化指数の関係性

2019年07月17日

転んで骨折してしまう、高齢者は多いと言われています。
転んでしまうのは歳だからと、考えてしまいがちですが、実は動脈硬化よって転倒しやすくなっているかもしれません。
特に足の動脈が詰まってしまう、閉塞性動脈硬化症を発症すると、転びやすくなってしまう為、注意が必要です。
閉塞性動脈硬化症を起こすと、足の細胞に十分な酸素や栄養素が行き渡らなくなってしまいます。
これにより、足にしびれや痛みを感じて、転びやすくなるのです。
転倒と動脈硬化指数は、比例しているとも言われています。
血管が硬くなる、動脈硬化を引き起こすような生活を続けていると、筋肉量は減少してしまう傾向にあります。
筋肉が減ると当然、足腰が弱まり転びやすくなるでしょう。
ですので、転倒と動脈硬化指数は、大きく関係しているのです。
また、転倒と動脈硬化指数に加え、血圧の数値も必ずチェックしておきたいポイントです。
実は高血圧と動脈硬化は、一心同体とも言えるのです。
血圧が高い状態が続くと、動脈の血管壁に大きな圧力がかかってしまいます。
すると、圧力から守る為に動脈が厚くなってしまうのです。
動脈が厚くなると動脈硬化を、発症するリスクが高まります。
高血圧は足をむくませる、心臓病などを招いてしまうケースも少なくありません。
ですので、血圧が高めという方は足にむくみを感じる方が多いのです。
足にむくみがあると疲れやすく、それが原因で転倒してしまう恐れもあります。
このように、高血圧・動脈硬化・むくみ・転倒は関連性があると言えます。
転倒し骨折してしまうと、最悪の場合寝たきりになってしまうかもしれません。
ですので、動脈硬化の症状を進ませない為にも、日頃から降圧対策を行いましょう。
降圧対策としては塩分の摂取量を控える、また適度な運動も有効です。
また、最近は降圧に作用するトクホ商品もあるので、上手に活用してみましょう。

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